つくしの取り組み

「生きる力」と「読解力」を育む教育

園での生活や、友達とのつながりの中で「生きる力」を育てる

私たちが一番大事にしているのは、「生きる力を育む教育」です。
靴を揃える、自分の荷物は自分で持つ、返事・挨拶をする、といった当たり前のことが当たり前にできるよう、園での生活を通して繰り返し身につけていきます。
さらに、運動会の組体操のように協力して行う活動を通して、支えてくれる友達への感謝や思いやりを育て、小さな成功体験を積み重ねながら自尊心とやる気を育てます。

年齢に合わせた教育・保育のアプローチ

3歳までの乳児のお子さんには、基本的な生活習慣を身につけることを目標にしています。
「よく遊び、よく寝て、よく食べる」この生活リズムを整えることが、心と体の成長の土台になります。また、保育士との関わりの中で「園は安心して過ごせる場所」だと感じられるよう、家庭的であたたかい環境づくりを大切にしています。

3歳からの幼児のお子さんには、就学を見据え、今できること・年齢に応じた“大切な習慣”が自然に身につくように、さまざまな角度から教育・保育を実践しています。生活の中で身につける力が、就学後の自信につながると考えています。

人の話を聞き理解できる「読解力」をきたえる

私たちは、保育者の話を集中して聞き、その内容を理解し、次の行動に移せる子どもになってほしいと願っています。話を聞く姿勢は集中力や理解力、そして“自分で判断して動ける力”につながります。子どもたちに伝わるよう、一人ひとりの様子を見ながら言葉がけや伝え方を工夫し、「次はどうしたらいいのか」を自分で考えられるようサポートしています。
将来、子どもたちが「幼稚園7年生」ではなく、「小学校1年生」として自信をもってステップアップできるよう、今のうちから“聞く力・理解する力”を育て、次の学びへ進む土台を築いていきます。

子どもの命を守り育てるための取り組み

どんな時でも、保護者様や地域と連携しながら、子どもたちの命を守り育てることが教育・保育の基本だと考えています。保育中の事故予防、災害時の対応、年齢に合わせた安全な生活の仕方を教える「予防教育」を行っています。
万が一に備えて、職員はマニュアルの点検、救命救急やAEDの講習、エピペンの取り扱い研修などを定期的に受講し、いざという時に備えています。

子どもの命を守り育てるための取り組み

乳児のうつぶせ寝の防止

赤ちゃんが突然亡くなるSIDS(乳幼児突然死症候群)は原因不明で、完全に防ぐ方法はまだありません。園では発症リスクを下げるため、午睡時にうつぶせ寝にしないことを徹底。寝返りしにくいベッドの使用や、赤ちゃんを見守る体動センサー「ベビーセンス」を導入しています。また、0歳・1歳・2歳児は午睡中に睡眠を監視する職員を配置し、観察記録しています。

誤嚥・アレルギー予防

給食は高知市考案のメニューを採用していますが、誤嚥・窒息のリスクがある食品は園の基準で使用を制限しています。食物アレルギーのあるお子さまには、保護者様に指示書をご提出いただき、園でもメニューと提供手順を確認のうえ、可能な限り除去食で対応します。

エピペンの研修

アナフィラキシーが疑われる緊急時に備え、園でお預かりしているエピペンを適切に使用できるよう、職員は定期的に研修を受けています。

AEDの設置

各園にAED(自動体外式除細動器…子ども用・大人用パッドあり)を設置しています。園児・職員はもちろん、地域の皆さまにもご利用いただけるよう体制を整えています。

プールの事故防止

水遊び・プール活動後は速やかに排水し、水の事故を予防します。活動中は複数教員で監視体制を敷き、人数配置や気温・水温のチェックリストに沿って安全を確保します。

代表者の想い

「安心」と「挑戦」が
両立する園を目指して

子どもたちにとって、園は一日の多くを過ごす「もうひとつの家」です。だからこそ私たちは、第一に安心して過ごせる環境をつくることを大切にしています。安全や衛生、防災への備えはもちろん、保育者同士の声かけや笑顔のある雰囲気も、安心を生む大切な要素です。

つくしグループ

〒780-0821 高知市桜井町1丁目5-31
TEL 088-884-3790


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