私は高校卒業後、子どもを守る仕事をしたいという思いから警察官を目指して受験を続けていました。しかし、合格には至らず進路に悩んでいたとき、警察官である兄と保育士である母から「子どもの成長に寄り添いながら身近で守っていける仕事もあるよ」と助言をもらいました。
子どもを守りたいという気持ちは小学5年頃からずっと持ち続けてきたものです。剣道を小学校2年生から高校まで続けていたこともあり、警察官に憧れを持っていましたが保育という道を知ったことで新たな選択肢が生まれました。
その後、地元・香美市の職業相談窓口でつくしの求人を紹介していただきました。募集要項には「無資格・未経験でも子どもと関わる仕事ができる」「働きながら資格取得を目指せる」という内容が丁寧に書かれてあり、強く惹かれて応募を決めました。